東日本大震災で発生した災害廃棄物の総量は、約2300万トンとされ、そのうち約30 〜 60%が木くずとされています。広域処理ガイドラインによると、100Bq/kg 以下の木くずは、再生利用可能であり、主に燃料・チップ材としての利用が予定されていますが、大半が焼却処分されます。
ハイモックスCS の主原料は、木質チップです。 したがって、災害で発生した木くずを原料として、焼却時のセシウム吸着剤としての利用を図ることができます。 弊社製造プラントによって木くず原料1000 トンを、ハイモックスCS 約300 トンへの転換が可能です。
吸着剤製造プラント