従来のハイモックス製造技術を基礎に、
セシウム吸着性を付与する新規技術によって
新たな吸着剤を開発
【研究開発】
京都大学原子炉実験所との共同研究
【ラボ試験】
京都大学原子炉実験所での試験実施
(放射性セシウム134 溶液を用いて除去効果を試験)
【試験結果】
94〜100%のセシウム除去効果を確認
[セシウム除去作用のメカニズム]
原料である木質チップ(廃木材・間伐材・剪定枝等)に高いイオン交換を有する添加剤(ゼオライト・ベントナイト等の粘土鉱物)を加え、活性炭化することによって、反応表面積の増大とバグフィルターの性能向上・安定化を図り、高いセシウム除去作用を発現した。
特許出願中/ NO.2012-091345(京都大学との共同出願)
[参考]
京都大学原子炉実験所HP |